ほのづきの「ほ」

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アコギ録音の備忘録、設定とかコード進行とか

新年になったのをいいことに、いろいろと手を出し始めていますが、今日はマイクを使ってギターの録音なるものをば。

そもそも、ここ2年くらいは演奏するといってもクラシックギターをちょこちょこ触る程度で、鉄弦のアコギを弾くのは3年ぶり。そのリハビリも兼ねているわけですが、マイクを前にすると緊張して指が動くの動かないのって、もうね、ガッチガチのガックブル。ほんの短いフレーズなのに50回以上録り直しましたorz

で、出来上がったのがこれ↓





以下、備忘録。使用したマイクはSONYのF-V410というやつで、家にずいぶん昔からあるダイナミックマイク。たしか昔、家にカラオケもできるCDプレーヤーみたいなのがあって、それ用に買ったものと思われるけど、ついぞ使った記憶がない。ほんの一時期スカイプやってたときに使ってた。マイクスタンドなんてないので、机でハンカチの上に置いて、モノラル録音。オーディオIF(M-AUDIO Fast Track)を通してSONARで録音、編集。

エフェクトの処理は以下の通り。本トラックにはEQ→コンプ→VC-64 Vintage Channel→EQの順にインサート(適当)。5つのバスに送って、ショートディレイ、テンポディレイ×2、リバーブ×2。ショートディレイはEQで低音をカット、高音を強調して歯切れよくする。テンポディレイとリバーブはいつもと同じ設定だけど、リバーブは深めにかける。

SONARでのノイズ除去の仕方がよくわからなかったので、ミックスダウンしたやつをSound Engine Freeでノイズゲートに通した。たぶん、順序としては先にノイズ除去やるべきなんだと思う、きっと。ノイズゲート通したやつをまたSONARに。EQとリミッターで軽くマスタリング。音圧がなかなか出ないのはいつものことだけど、foobarのVUメーターでチェックするようになってからは、そこそこ良くなった(と信じたい)。

感想めいたことを言えば、ボディアタックの音が意外ときれいに録れたのは僥倖。リバーブ無双なのはソロギターの常套。画像貼り付けのテストも兼ねて、使ったコードを出てきた順にメモ↓


guitar-rec110109


そのうちちゃんとしたマイク買って、ちゃんと1曲フルで録りたいですが、まずは演奏技術の向上をしないといけませんね。ちょっと弾いただけで右腕がパンパン、左手の指先はカッチカチ。……精進せねば。
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  1. 2011/01/09(日) 22:37:57|
  2. インスト
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インスト曲、始めますん

twaudioをブログの記事に埋め込めるかのテストも兼ねて更新です。

最近、なんとなく作ったインスト曲をなんとなくtwaud.ioにあげてます。最初はボカロ曲が行き詰まったときの息抜き程度に思っていたんですが、だんだんこっちも力を入れるようになってきてしまいました。

ふだん特定のアーティストの曲ばっかり聴いているせいもあって、どうしても曲想が似かよってきちゃうのは仕方ないと思い、むしろ開き直って、最近は「それっぽく」作るのが目標。

というわけで昨日今日で作ったのがこんな感じ↓



お手本にしたのはe.s.t.というジャズトリオ。だけど、途中で色々な別の要素も入ってきて、手に負えなくなったので、無理矢理エンド。良い反応を頂いたり、気が向いたりすれば、作り直すかも。

以下、備忘録。使った音源はピアノ、ウッドベース、パーカッション、ピンクノイズ。パーカスは出来合いのループ素材を並べただけ。最後のところのノイズ音の使い方は中途半端。ベースはウッドじゃないほうがいいかも。もっと変化が欲しい。基本的にフレーズをふたつ考えたところで放棄するクセがある。

こだわったポイントは、ピアノが途中で右手と左手でかけ合いになるところ。最初は対位法にしようとおもったけど、そんな高度なことは無理(^q^)ここはどうしても両手が旋律にとられるので音が薄くなる。作り直すのであれば、それをどう埋めるかが課題。ピアノ弾けないから、どのへんが手の動きの限界なのかよくわからない。

ちなみに年末頃、同じくe.s.t.をお手本に作ったのはこれ↓



これからちょこちょこインストも作っていきます、たぶん……
  1. 2011/01/07(金) 02:02:25|
  2. インスト
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